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みなさんこんにちは。私は東京都港区医師会の会長、赤枝恒雄です。よろしくお願いいたします。 小泉改革は壊してはいけないものまで壊してしまい、その修復に多額のお金や労力が必要になってきました。 私たち東京都港区医師会では、この厳しい医療環境の中でも、人と人とのつながりを密にし、弱い人を健康な人が見守るという人間共生社会の基本に立ちもどれば、みんなが安心して暮らせる社会にしてゆくことができると信じています。 今、東京都港区医師会では、切れ目のない地域医療連携体制を構築するために、町会の皆様をはじめ多職種の方々との連携を、行政のタテ糸にたいして、ヨコ糸として弱者見守りのネットにしようと思っています。 そして我々東京都港区医師会が、地域医療包括支援センターを中心とした地域ケアのコーディネーターとして、切れ目のない医療につなげていきます。 港区にお住まいになった方々には、港区に住んでよかったと思っていただけるような身近で安心できる医療を東京都港区医師会会員は心がけて参ります。 今、皆様に絶賛され、感謝のお便りが絶えない、我々が作ったフリーペーパー、医療機関情報誌「みんなと医療BOOK」(東京都港区版)は、お近くの医療機関や港区役所、保健所に配布してありますので、各自1冊ずつお持ちになることをお勧めいたします。 2009.7.23 |