胃ろう連携パス

がん連携パスとは

がん連携パスとは

■いつ・どこで・どんな検査・診察を受ければよいのかがわかります

がんの治療は手術などの専門的な治療を受けた後も、数年にわたって定期的に通院し、定期検査と診察を受ける必要があります。
そこで東京都では、都内の医療機関を受診するがん患者さんが「いつ」「どこで」「どんな」検査・診察を受ければよいかが分かるように、都内共通の「がん連携パス」という医療体制の構築に取り組んでいます。

■より適切な診療を安心して受けることができます

東京都のがん連携パスは、「東京都医療連携手帳」という医療連携の説明や診療予定表、診療情報記載欄、病気や日常生活の注意事項などを掲載できる手帳を使います。

患者さんはこの手帳を持って医療機関を受診すると、専門病院の医師、かかりつけ医、その他の医療機関などが患者さんの治療経過を共有することができるため、より適切な診療を受けることができます。
また、手術などの専門的な治療を受けた後の診療計画を患者さん自身が知ることができるため、安心して治療に臨むことができます。

東京都のがん連携パスの本格的な運用は平成23年9月を目指していますが、すでに平成22年2月より試行版の運用が始まっています。

東京都医療連携手帳 説明画像
▲このページのトップへ