胃ろう連携パス

医療機関の方へ

がん連携パス「東京都医療連携手帳」とは

■都内共通のがん連携パス運用を
目指しています

東京都は人口・医療機関数ともに多く、医療機関の診療圏域も交錯しています。このような状況において切れ目のないがん医療を提供するためには、地域の医療機関との連携体制を構築する必要があります。
そこで東京都では、都内共通のがん連携パスの運用を目指し、現在(平成22年6月時点)5大がん(胃がん、肺がん、肝がん、大腸がん、乳がん)別に小委員会を設置し、検討を進めています。
平成23年9月の完成を目指していますが、すでに平成22年2月より試行版の運用が始まっています。

■200床未満の診療所・病院も診療報酬算定可能に

平成22年度の診療報酬改定により、200床未満の診療所・病院についても、「がん治療連携指導料」として300点が算定できるようになりました。 ただし算定にあたっては、関東信越厚生局への施設規準登録が必要です。 詳しくは、「診療報酬算定 届出手順」をご覧ください。

■がん連携パスのツールとして「東京都医療連携手帳」を使います

がん連携パスを行うツールとして、「東京都医療連携手帳」を使います。手帳には医療連携の説明、診療予定表、診療情報記載欄、病気、日常生活の注意事項などを掲載しており、かかりつけ医と専門医が5年、10年という長いスパンにわたってきめ細かい診療情報を共有することができます。
また、患者さん自身も今後の診療計画を知ることができ、安心して治療に臨むことができます。

東京都医療連携手帳 説明画像 計画算定病院のリストはこちら 東京都医療連携手帳 説明画像
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