糖尿病連携パス

糖尿病連携パスとは

■必要な治療をスムーズに
受けることができます

糖尿病は治療や通院を途中でやめてしまったり、自宅での食生活の改善や適度な運動を行わないと、一向に良くならないばかりか、悪化して、最悪の合併症を引き起こすことがあります。

医療機関では糖尿病と診断されると、
「食事療法」「運動療法」「薬物療法」によって血糖、体重、血圧、血中脂質をコントロールします。
糖尿病連携パスでは、
かかりつけ診療所(開業医)は糖尿病患者の日常管理、専門医(病院)は食事指導、教育入院、インスリン導入、病状急変時と、治療内容によってかかりつけ診療所と病院が役割分担し、連携して治療にあたります。

患者さんの情報は、専門医、かかりつけ開業医との間で共有されていますので、必要な治療をスムーズに受けることができます。

みなとDMパスは専門医とかかりつけ医をつなぎます。
▲このページのトップへ