糖尿病連携パス

糖尿病連携パスQ&A

「みなとDM連携パス」(糖尿病連携パス)は、患者さん本位の医療を提供するための新たな地域医療システムです。内容をよく知って、根気強く治療に取り組みましょう。

Q 「みなとDM連携パス」とは何ですか?

A みなとDM連携パスは、港区の糖尿病専門医(病院)と地域のかかりつけ診療所がチームを組み、患者さんにとって最適な医療を提供するための新たな取り組みです。

Q 同じ医療機関で治療を続けることはできないのですか?

A みなとDM連携パスでは、地域のかかりつけ診療所は血糖値や体重など主に日常の管理・指導を受け持ち、専門医(病院)は食事指導や教育入院、精密検査、緊急対応などを受け持つというように役割分担をします。

こうすることで医療機関は役割に応じた専門性の高い医療を効率的に提供すことができるようになります。また、受診する医療機関がかわっても患者さんの情報は共有していますので、治療方針がかわるようなこともありません。

Q 受診する医療機関がかわると診療のレベルが落ちませんか?

A みなとDM連携パスでは、患者さんの情報は「診療情報提供書」と「糖尿病手帳」に管理・共有されますので、医療機関がかわっても診療のレベルが落ちることはありません。

Q 受診する医療機関がかわると主治医との縁が切れてしまいませんか?

A 例えば専門医(病院)の診療が終わり、地域のかかりつけ医に戻ってきても、緊急時や精密検査など、必要に応じて専門医を紹介します。
逆の場合も同様に、受診する医療機関がかわっても主治医との縁が切れてしまうわけではありません。

▲このページのトップへ