うつ連携パス

医療機関の方へ

■運用方法

ツールとしては、かかりつけ医⇒専門医(紹介用)、かかりつけ医⇒専門医(返信用)、専門医⇒専門医(紹介用)、専門医⇒専門医(返信用)、の4種類の診療情報提供書を使用する。診療情報提供書は、必要事項を記入の上、ファックスで送信し、各参加機関が個別にやりとりをしていきます。
紹介の際の患者さんの受診日については、送付先欄に受診希望日を記入します。紹介を受けた参加機関は、受診希望日を確認し、その希望日で受診可能であれば、自由記載欄にそのむねを記載します。受診希望日で調整がつかない場合、受診可能日を記載し、返信します。受診可能の返信を受けた参加機関は、患者さんに施設名と受診日を伝え、患者さんからもTELで予約確認をしてもらいます。受診希望日で調整がつかず、受診可能日の返信を受けた参加機関は、患者さんに受診可能日を伝え、患者さんからTELで予約をとってもらいます。
患者さんの受診後は、紹介目的によって、精神科外来治療、リワークプログラム参加、精神科入院治療、確定診断、その他に分かれるため、適宜、必要に応じてパスを使用し、連携を図っていきます。

連携の説明画像
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