胃ろう連携パス

胃ろう連携パスとは

■胃ろうケアの質と安全の向上を目指す医療連携システム

高齢化、内視鏡技術の進歩、経腸栄養療法の発達によって、内視鏡による胃ろう造設(PEG)を受ける患者さんの数が急増しています。
港区連携PEGパス(胃ろう連携パス)は、胃ろうに伴うスキントラブルや下痢、便秘、栄養剤の漏れ、PEGチューブの交換方法、チューブの事故抜去時の対応といった、患者さんやそのご家族、医療・介護関係者の方々が抱える課題を解決するための地域医療連携システムです。

本サイトには、胃ろう造設を受けられた患者さん、ご家族に携帯していただくことで、どこの医療機関を受診しても同じレベルの診療が受けられるよう、情報共有のためのマニュアルを収録しました。
胃ろうケアの質の向上と安全のために、ぜひご活用ください。

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