港区の地域医療連携パスとは

地域医療連携パスとは

患者さん本位の医療を提供する取り組みです

港区には 数多くの病院と地域のかかりつけ医の診療所があります。
「地域医療連携パス」とは、これまで個別に診療を行ってきた港区の病院や診療所が一つのチームとして患者さんの情報を共有し、医療費の無駄を省きながら患者さん本位の切れ目のない医療を提供していこうという新たな取り組みです。

例えば、脳血管障害や心筋梗塞などの心臓病、糖尿病などの疾患では、「集中的な治療・入院」の後、リハビリテーションや病気の悪化を防ぐ治療、栄養指導、勉強のための入院、定期的な検査などの必要な医療を、港区の病院、診療所が連携して提供します。

地域連携パスのイメージ画像
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